水曜日に、劇場用アニメ『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』をついに見てきました。
ネタバレ注意報出てます。
事前情報をなるべくシャットアウトして見に行きましたが、「TV版とはまったく異なる設定である」「キャラの名前を全部変える案もあった」という情報だけは知ってしまっていました。
事前に、ガイドブックやCONTINUEを事前に購入していましたが、映画を見るまでは読まないことにしていました。が、ちょっとだけCONTINUEを読んじゃってました・・・。
結果は賛否両論をいかにも生みそうな作りでした。終演後、最初に浮かんできた感想は、「ハップの扱いが異様にひどい(笑)」。しかし!やはりそこはエウレカセブン。満足度高し!
エウレカが妙に萌。
mokosさんとアキバでディスプレイを見てきました。結局、彼はなかなかいい買い物をしたようで満足しているようでした。よかったよかった。
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なのはのガチャポンをやりました。この間、フェイトとシグナムが出まして、今日はなのは(戦闘服)が出ました。このなのは(戦闘服)が最も欲しかったので非常に満足です。最高です。
* 写真は、ズーム・ボタンをクリックすると拡大画像を表示し、それ以外の部分をクリックするとFlickrのページに飛びます。
この記事読みました。
アニメバブル崩壊 DVD不振、新番組も減
http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200905040063.html
■まず国内の話。
「剣風伝奇ベルセルク」「マリア様がみてる」「ローゼンメイデン」「ひぐらしのなく頃に」「マクロスF」など、様々なヒット作や話題作が生み出され、深夜は「アニメの楽園」と化したが、ソフトの売り上げにはかげりが見えてきた。
日本映像ソフト協会の統計では、日本のアニメソフトは05年に国内で約971億円、06年に約950億円を売り上げたが、07年には約894億円、08年は約779億円と下降線をたどる。
お、マリみてが数えられている!売上が下降しているようですね。うーん、なぜでしょうか。
「ソフトが売れないのは、増えた作品がどれも、美少女やメカといった売れそうな要素を並べただけで似たり寄ったりだとファンが気づいたから」と、別のプロデューサーは話す。「ハイビジョン録画機が普及してきたし、不況で若者の可処分所得も減り、ソフトは厳しい選別にさらされる。それに耐える力のある作品を作るしかない」
コンテンツ・ビジネスにおいて、売れる要素というのを考えるのは投資回収の立場からとても重要だと思います。売れるのは欲しいと思われる商品だからですので、この点自体を否定するとビジネスではなく趣味でどうぞという話になってしまうかも。要素を押さえるのが資金調達上必要なら、その要素の料理の仕方で勝負だってできるはずです。また、たとえば原作での成功が要素になりうるとすると、そもそも内容は問わない場合だってあるでしょう。
HD画質で放送されているのに、DVDでしか販売されないという画質逆転現象はたしかにパッケージを買わない一因だと思いますが、それならBlue-rayで販売するなり、HD画質でダウンロード販売できるように積極的にしていけばいいと思います。
若者の可処分所得の件は・・・。定額給付金ではDVD、2・3本しか買えないですね・・・!
厳しい選別にさらされるのは、何もコンテンツビジネスに限ったことではないですが、質が悪いものがあるとしてそれが売れないのは仕方ないですよね。
■海外の話。
違法配信の対策として米国での例を挙げています。
そこでテレビ東京は今年1月、米国の動画サイトで人気アニメの即日配信を始めた。キー局では初の試みだ。現在9番組を、日本での放映から約30分後に有料会員向けに字幕付きで配信、7日後には広告付きで無料配信している。同サイトでは今春、フジテレビ作品も配信を始めた。
テレビ東京の川崎由紀夫アニメ事業部長は「違法配信を抑制し、待たずに見たいというファンのニーズに応えた。いずれはサイトを通じて関連商品も買えるようにし、世界中のファンから直接お金が入るビジネスモデルを確立したい」と話す。開始から3カ月で、約1万8千人の有料会員を獲得したという。
「世界中のファンから直接お金が入るビジネスモデルを確立」ってところが非常に重要だと思います。これ、海外に限らず、日本国内だけで考えてもよくよく考えるべきところですよね。
DVDやBlue-rayで販売する最も値段の高いパッケージには色々な特典をつけて、ダウンロード販売は安く、多くの人に見てもらえるようにしていったほうがいいと思います。アニメ見る人なんて一握りだという風に考えると、高いパッケージを少数売るしかないと思いますが、今の時代、いいものはネット上で簡単に評判が広がります。アニメも例外ではありません。アニメ・ファン以外にも購入される可能性はあるのです。
どういう販売形態の組み合わせとどういうマーケティングを行うのが最適なのかをコンテンツごとにしっかり検証していって、売上をあげていって欲しいですね。絶対、上がると思うんですよね・・・。
5月2日、赤坂ブリッツにて行われたKαinのライブ「約束の日 -THE DAY/ZERO_NINE.-」に行ってきました。去年も同じ日、同じ場所で行われたKαinのライブでしたが、それから1年。今回も感動的で最高のライブでした。
「証」(漢字違ってたらごめんなさい。)のメロディーが頭から離れません。バンド演奏が終わってから幸也さんがアカペラでメロディーを歌い出し、そこから会場全体で合唱になりました。この曲、新曲で初めて聴いた曲なのに、もうみんなで合唱してるなんて、奇跡じゃないですか?(笑)
それくらいいい曲だし、いいバンドなのですよ。
しばらくライブはないとのことでしたが、またライブをやって欲しいですし、音源も非常に楽しみです。あー、楽しみすぎる。
ライブの興奮を思い出してきました。アルバム『paradiselost』を聴いてさらに没入していきたいと思います。
とらドラ!はとても面白かったです。何度も感動しました。登場人物の感情が激しく揺れ動くので、これまたSEED的ではありますが、泣きやすく作ってありますよね。
最終話のシーツをベールにして結婚式的なことをするシーン、大河の「今、ちらっとだけしておこっか」という台詞で始まるわけですが、とにかくこのシーンを作るために強引な入りだなという感が否めません。これに限らず感動的なシーンありきで無理な展開というのがありがちだったかも。
一応宣言しておきますと、ぼくは根っからのアーミン派です。
シーンごとの感情の爆発とか、シーンごとの萌えとか、シーンごとの笑いとか、そういったものがインターネットでのコミュニケーションに乗る上で重要だと思います。素材になりうる、平たく言うとMADになりやすいということですね。とらドラ!がそういった要素に満ちてという風には思います。たとえば、Googleでタイトルと「MAD」という言葉で検索した場合の「とある魔術の禁書目録」との件数比較をすると、以下のようになって、同時期に放送されていた両者に3倍以上の差が付いているわけです。
"とらドラ! MAD": Google: 569,000件
"とある魔術の禁書目録 MAD" Google: 179,000件
(2009年5月5日午前2時半頃の数字)
先に述べたように、つなぎが微妙、と思わされたこともありました。接続詞の問題ですね。
が、とらドラ!の人気は大きなストーリーの展開もあってのことだと思っています。ぼく自身、恋愛の行方はどうなるんだろう、主人公同士じゃない方向性もあるのかな、とか思いながら見ていました。平成一桁年代のドラマのような淡い感じというか、奇をてらわない「青春」的なものを感じる展開でした。
アーミンに敬礼。
「ライオン」といえば、マクロスFのシェリル・ノームとランカ・リーの二人による楽曲。May'nと中島愛が歌っているわけですね。「ライオン」のジャケットではシェリルとランカが手をつないでいて、歌姫・夢の競演となっているわけです。
ライオン
アーティスト: May'n, 中島愛
出版社/メーカー: JVC entertainment(V)(M)
発売日: 2008/08/20
マクロスFはいい曲がたくさんありましたが、このライオンもなかなかいい曲です。
で、ガチャポンのフィギュアでこの「ライオン」のジャケットを再現できるというので、やってみました。がちゃぽんを回したら、最初にランカが出て2回目にシェリルが出たので、2回しかやってません。ラッキー。
組み合わせるとこんな感じ。
ランカのほうに、二人が手をつないでいるパーツが入っており、それを装着するとこうなります。二人が背中合わせでたてるようなスタンドもランカのほうに付属しています。
後ろからみるとこんな感じ。
シェリルの髪の先のほうが半透明になっていますが、普通に塗装されている方がよかったかも。顔は、シェリルがだいぶ違っていて、ランカはわりと画に近いですね。
『鉄のラインバレル』、3月まで2クールで放映していたアニメですが、僕的にはけっこう面白かったです。このブログを見られる状態にやっと戻したので変なタイミングですが感想を・・・。
1. ロボットが格好いい
2. 木崎萌え
3. ギャグでなごむ
上記3点がこのアニメの大まかな私的なポイントです。
1. ロボットが格好いい
ロボットは「ラインバレル」が格好いいし、しかもMode-Bなどの変化形態があって飽きません。感情のハレーションをみせつつ、それに伴ってロボットが進化して強くなるところなど、キャラデザが同一人物であることもあいまって、ガンダムSEED的・ファフナー的なエッセンスを感じます。(比べているわけではありません。)言うなれば近年の王道ということでしょうか。
2. 木崎萌え
なんせ木崎が可愛かったです。木崎(能登)かわいいよ木崎(能登)。
3. ギャグでなごむ
社長を筆頭にギャグ満載でなごみました。世知辛い世の中だけにくだらないギャグが必要です。アクエリオンのようにギャグ抜きでシリアスに映画化(OVA化)とかキボンヌです。













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