GUNDAM SEED ASTRAY

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機動戦士ガンダムSEEDの公式外伝である機動戦士ガンダムSEED Astrayのコミック3冊を読みました。ジャンク屋のロウと傭兵の劾という人物が主人公です。SEEDと同じ時代に別の所で起きていた話ですが、SEED本編と交わるところもけっこうあり、「そうだったのか!」と思わされることも多々あります。単純にそういうのは面白いですね。

それに、ナチュラルとコーディネイターの架け橋になろうとするロウ、お互いが分かり合って、争いのない世界を作ろうとするという点は本編と同じ思想に基づいていて、公式外伝だけはあるなと。ラクスの歌が登場するシーンなんて、やはり最高です!1

キラがアスランとの戦いで負傷してその後ラクスのもとに届けられた経緯がわかったりもします。マルキオ導師のもとにキラがいたわけというか。まぁ、ここらへんが気になる人は読むべし!

モビルスーツは、のちにDESTINYで登場するM1 ASTRAY2のプロトタイプである、ガンダムASTRAYのレッド・フレームとブルー・フレームがメインで、もう1つゴールド・フレームも登場します。

このSEED ASTRAYはSEED X ASTRAYに続いているということなので、次は、SEED X ASTRAYを読もうと思います。大学の友達が京都に帰ってくる日に一緒にご飯食べる約束をして、それまで僕は服やらなんやら買い物をしていました。フリーダムのプラモデルを買い忘れて家に帰ってから悶えましたが…。で、友達が着くまであと2時間くらいっていうところで、SEED ASTRAYを買って読もう!と思い立ち、本屋で買って喫茶店で読みました。2時間あれば3冊読めるだろうくらいに思っていましたが、逆で2時間では時間が余ってしまいました。あのとき、X ASTRAYも一緒に買っておけばよかったなと、これまた悶えたのは言うまでもありません。

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1 わたしはクライン派の末端の末端であると自称しています。
2 ヘリオポリスの3機のアストレイのデータを発展させて、オーブ本国で製作されたアストレイの量産機。ナチュラルが操縦可能。

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