『Last Exile』は2003年のアニメです。全26話です。主人公のクラウス・ヴァルカとラヴィ・ヘッドはヴァンシップと呼ばれる小型の飛行機に乗っています。おすすめです。面白いです。絵も綺麗。さすがGONZO。3Dが多いのはあまり好きじゃないんですが、この作品は許せます。
音楽もよいです。OPの「Cloud Age Symphony」はカラオケにある(DAMに入ってました)ので、歌いましょう。カラオケ向きの歌ではありませんが(笑)。「永遠を・・・」の繰り返しにきまずい空気になること請け合いです。Okino Shuntaro(沖野俊太郎)の曲です。EDの「Over The Sky」(Hitomi)もいいです。劇中の音もいいと思います。
(以下、『Last Exile』の具体的な内容に触れる場合があります。)
最終話の序盤、ディーオのシーン、泣けます。ダメです。はっきり言って、僕の中ではここで話が終わっています。このシーンをみて、放心してしまいます。なんでなんだー!クラウス!なんでディーオをちゃんと助けてあげないんだよ!って感じでした。
このアニメは、前半は「アレックスかっこいいなぁ!」、後半は「ディーオ最高だなぁ!」という感じでした。ディーオの死はダメです。もうちょっとあのシーンは詳しく丁寧に描いて欲しかったなぁと。ていうか、魅力的なキャラクターがたくさんいるんですよ、この作品は。その中でもやっぱりディーオはよかった。
そして、アレックスの最後の台詞は泣かせます。
「ユーリス・・・」
「空へ・・・」
ユーリスの待つ空へ帰って行ったのでしょう。うむ。よかったねアレックス(笑)。アレックスは最後までかっこよかったです。マエストロを片手で絞め殺しましたからね、薔薇にからみついたままで(笑)。薔薇が似合う男です。そして、シルヴァーナでは、
「ウィナ、艦長はなんと?」
「『ソフィア』と、副長の名を・・・」
「そう、ありがとう。ウィナ。」
ウィナは副長思いのいい部下です。ところで、機関室でおっちゃんが「浮上!」って言ったとき、ディーオの「浮上!」という声が聞こえるんですが、あれはなんなんでしょうかね。おっちゃんの幻聴?それとも生きていたの?ディーオに幸せを!可哀想なディーオ。クラウスめ!自分ばっかり幸せになりやがって!とにかく最後の楽園シーンにディーオがいなかったので、機嫌悪いです。でも、かなり泣けまする。
参照ページ
オフィシャル・サイト
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ラストエグザイル No.08[LIMITED VERSION]
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ラストエグザイル No.11
ラストエグザイル No.12
ラストエグザイル No.13
Amazon (音楽)
ラストエグザイル O.S.T.
ラストエグザイル O.S.T.2 / Dolce Triade
ラストエグザイル OPテーマ - Cloud Age Symphony
クラウスばっかりもてやがって!!
ルシオラにあんなに頼まれたのに結局救ってあげられなかったのかよ。。。
っていう悲しい気分になるよね。
ディーオの話も好きだけど、ルシオラの話も好きですよ僕は。まぁ結局はディーオの話ってことなんですけど。
本当、ルシオラの死を無駄にした感がありますよね。クラウスってやつは!自分と女の子さえ助かればいいと思ってるのか!ディーオとルシオラの友情は泣かせましたね。
「ともだちです・・・。」
泣かせましたね。
小さいときのディーオのルシオラへの「友達だよ」も泣けたね。とにかくディーオという人物は素晴らしかった。