*まだ50話まで見てない人は、このエントリーを読まないでください。
交響詩篇エウレカセブン、ついに最終話を迎えました。全50話、あっという間でした。これだけおもしろい話が50話まで続いたのはすごかったなぁと思います。気づけば周りにもエウレカ・ファンが増え、見始めたときは人気あんまりない?と思っていましたが、大人気のうちに終了となったと身近なところからは感じています。
LFOの中で、単純にかっこいいなぁと思ったのは、ニルヴァーシュ type the endとターミナス303です。the endは悪そう、強そう、それでいてどこか繊細な感じがして美しかったです。プラモデルで出してほしいですね。type zeroはspec1・2と両方出しておいて、the endはなしでは納得いきません。type zeroより高くなってもいいですから。実際、the endは複雑だと思いますし、値段が多少高くても文句はないです。たぶん、みんなそう思ってます。だろ!そうだろ!!303もかっこいいですね。あの色がたまらないです。
今日は、2話連続だとは思ってなくてですね。朝、ほんとぎりぎりに起きたんですけど、ぎりぎりというかちょっとオーバーしてOPはみれなくて、テレビをつけたらOP終わってCMの途中でした。で、話は最初からなんとかみれたんですね。で、あぁ、だめだ、寝よう、まだ1時間くらいしか寝てない、と思ったらですね、「引き続き、最終話をやるぜ!」的なテロップがでてですね。あれが、もう少し遅ければ、来週もテレビの前でスタンバイ、ってことになってたと思います。本当によかった!みれてよかった!危なかった!で、50話も最高でした。
デューイも「悪役らしい悪役、ただの悪役」として描いてるとばかり思っていたら最後の最後であぁいうことになるし。タイプ・ゼロはいきなりジ・エンドばりのコックピットと容貌に変化するし、これがまたかっこいいし、そして泣ける。タイプ・ゼロ、女性だったんですね。コーラリアンに性別(人間が持つ機能面での意味)があるのか知らないけど声がダイアン的な女性の声だったですね。確認してないですけど。違う人かもしれませんが。エウレカが一時期嫉妬してたのは、ニルヴァーシュがライバルだったからなわけですか。
なんで、朝からあんな難しい問いかけされなきゃいけないのか、とは思いましたけど。
ただ、レントン・エウレカの名前が星にでっかくかかれてるのは、どうかなと。それに、魂魄ドライブにカタカナはどうかなと。
コーラリアンと人間の共生の第一歩が踏み出されたのはわかったけど、それなら、続きを期待したくなるのが人情というもの。ないですかね?
ここの影響でエウレカファンになったと言っても過言ではないと思われます。
ニルヴァーシュの声ってやっぱりダイアンの声ですよね。ニルヴァーシュがダイアンの声を借りたのか、特に意味がないのか。
とにかく、朝から感動するわ照れるわ忙しかったです。
忙しかったですね。最終話というのはどうしてもあぁなってしまうのかもしれません。50話もあったけど、それでも、足りなかったのかもしれませんね。ファンとしては、もう少し回数をとって丁寧にやってほしかったという気もしますが、幕の引き方がうまいという見方もできそうですね。
いやぁ、よかったですよ。
確かに月とかに名前が出たのはどうかと思いましたが。
良かったですよ。
アネモネ好きとしては軍服のアネモネ(穏やかな顔)も良いですね。
ゴンじいにはビックリしました。
感動するよね。
感動しましたね。いいアニメでした。