マイクロソフトが宣言:「適正な競争」--独占禁止で自主規制(CNet Japan)
Microsoftが定めた規定の下、ユーザーおよびメーカーは、Windowsの初期設定の変更、ソフトウェアのインストール、基本機能の削除などを任意に行えるようになる。さらに、広範なAPIが開発者に開放され、一定の条件を満たせば、Microsoftの通信プロトコルおよび特許技術をだれでも自由にライセンスすることが可能になる。
ユーザーが初期設定の変更ができるのは当然だろ!と言いたくなりますが、メーカーにもそういった自由を確保するというのは大変意義深いっっていうか、マジでちゃんとしてくれっていうか、変な圧力反対!ってなもんです。ネットスケープ締め出しや、一太郎締め出しなど、過去の悲しい出来事を思うにつけ、そう思います。優れたものが優れた度合いに応じて、成果を出すことが出来るのが望ましいのは言うまでもないことですから。
人気ブイログRocketboomの内部騒動--アマンダが真相を語る(CNet Japan)
RocketboomのAmandaが「解雇された」とかいって騒いでおります。せっかく順調にいっていた(かなり儲かってたんですよね?)のに、変なニュースですよ。まさか、パフォーマンスじゃないよね?(笑)そうだったらいいのにね。Joanne Colanより、ぼくはAmandaのほうが好きっちゃ!
「セキュリティ機能を強化」--開発者が語るThunderbird 2.0の“実像”(CNet Japan)
・2006年秋にThunderbird2.0をリリース予定。
・2.0では、メッセージタグをサポート。
・未読メールがあるフォルダだけ見られるフォルダー・ビュー機能。
・メールの件名と送信者、メール本文の1行目が表示されるようアラート機能を強化。
・カレンダー機能プロジェクトLightningが進行中、2007年春に正式リリース予定。Lightningを拡張機能として使えばOutlookに対抗できる。
・これまでの累積ダウンロード数は約2600万件。
・ウェブ・メールとメール・クライアントは共存できる。
とりあえず、2.0のリリースまでもう少しってことでしょうか。メールでもTagですか。使うかなぁ・・・。自分専用のメールにTagつけてもなぁ・・・って気もしますが。ま、Thunderbirdは劇的に変わるようなソフトではないし、そうであっては微妙に困るので、ちょっとずつ進化していってくれればいいかなと・・・。
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