個性に着目した人の集まりの場合、一人でも抜ける時点で消滅させることになったりしますよね。でも、他の人に気使って、いたくないところにいるのは、結局全員にとってよくない結果になると思うので、違和感がある点を超えたらすぐに抜けるのが得策だと僕は思ってます。その点をどこに設定するかが問題ですが、僕はけっこう早くその点に到達しちゃうタイプです。堪え性がないといえばその通りです。反対に、その点を割と遅めに設定してる人には、まわりに気を遣っているのだろうなぁと感心させられます。「抜ける」と言い出したのが遅いと「何を今更」という批判が出がちですので、こういう場合、まわりは暖かくその人の意見を尊重してあげるべきだと思うのです。僕のような一抜け名人が言うのもなんですが。
上述した、消滅することになるという話についてですが、僕は、集団なんてもともと実体がないものを解消するとか解散するとか、法的なレベルでは別としても、気持ちの問題としては意味がないと思います。集まっていないときはそんな集団はないのです。逆に、1年ぶりにでも集まればまた、そこに集団という漠としたものが生まれる。それでいいのではないでしょうか。ある時点を以て構成員ではなくなるとか、構成員になるとか、そういう発想を捨てれば、もっとハッピーになれるんじゃないかと思うことがあります。集まりたいときにはまた集まろう、とか、定期的に集まろうとか、そのときに来られる人は来ようとか、それではだめなのでしょうか。・・・商業システムがそれを許さないのでしょうね。
何について書いてるのかいまいちわかりませんが、ジェフさんに知らされた事実により、少し悲しい気分だったので、若干、悲しい文になってしまいました。
追伸
ランドセル(仮)は不滅です!
やっぱり少し悲しかったのね。
僕らが忠実に再現していきましょう。さぁ練習しないと。
練習がんばってくださーい!銀レスポール!