学習用六法の買換え時期ですが、今年はデイリーにしました。とくに意味はありません。ポケットのほうがなんとなく好きなんですが、しかし、特に意味はありません。
タクティカルロア コンプリートブックですが、結局発売日の次の日あたりには手に入ったのですが、付属のCDに入っているたくろあ航海日誌 新録・ファイナルミッションを聴いた以外はまったく読めていなかったのです。それが昨日、やっと小説を読みました。アニメの後日譚になってます。2本収録されてます。
タクティカルロアは、もったいないアニメでした。もっとちゃんとやってくれれば、もっとすごい作品になりえたのに!一人のファンとして言わせていただきたい。萌え要素はいらなかったのです!看取先生はもっとしっとりしたパスカルメイジの母さん!として描くべきでしょー。凪宮さんは、正直いりません。いてもいいけど、もう少し役割を与えるべきです。ギャルゲーじゃないんだから。あぁ、惜しい!惜しすぎる!前編シリアスなタクティカルロアを誰か作り直してください。
あー、残念すぎる。悲しすぎます。原石をダイヤモンドにせずに、石やりにしちゃったくらいもったいない。悲しい。悲しいなぁ。中原麻衣の凛々しい艦長、三宅華也の新人とは思えない堂に入ったターニャ、悲しい過去を背負った主義者としての能登麻美子、うぅ〜ん惜しい!もったいない!もっとすごい作品にできたんじゃないんですか!いい素材が揃ったのに、調理方法間違えたんじゃないんですか!本当に悲しいんですよ。
でも、みなさん、タクティカルロア、見てください。僕は大好きなんですよ。戦艦マニアに限らず、萌え好きに限らず、広く見ていただきたい。
よい読者とは、創造的な読者、能動的な読者である、といった考え方によるならば、僕のようなタクティカルロアの見方も悪くないですよね?で、読者を創造的に、能動的にする本というものが、よい本であるならば、タクティカルロアはやはりいいアニメだったのか??って、それは違いますね・・・。とにかく、この設定、キャラ、声優、大好きなのに・・・なのに・・・なのに・・・ってことで、好き故の残念さなわけですね。
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