本年の受験指導コンセプト(みたいなもの)を考え出しました。考えたのは、前日のことなんですが。それは、ずばり、
http://www.jmac.co.jp/words/word.php?id=48
ME (方法改善)
Method Engineering (よみ:メソッド・エンジニアリング)
メソッドエンジニアリング(ME)とは、ワークシステムを工学的に設計、改善することを目的とする。
代表的な手法として、対象システムが目的とする機能の達成面からアプローチする、「ワークデザイン」や現状のシステムの無駄や欠点を取り除く視点に立つ「リサーチアプローチ」が有る。
分析のツールとしては「ワークフロー分析」「プロセス分析」「ライン作業分析」「連合作業分析」「稼動分析」「時間分析」など多数有り、広く適用されている。
メソッドエンジニアリングの対象の範囲は、多数の設備と人が広範囲に関連する巨大システムから、小人数のワークエリアの最適化を目的とするものまで、幅広い。メソッドエンジニアリングの適用領域も、当初は製造部門が主体であったが、その後間接業務、サービス業務、設計業務等に対象を広げ、現在ではすべてのワークシステムをその設計、改善の対象としている。
MEG=方法工学現代文を今年のわたしの(実験的)手法として取り組むことにします!とくに連合作業分析あたりを現代文に応用していきたいなと。
新しい問題集をちょっと前に作って、その名前をつけなきゃ行けないと思って考えたんですが、そこはわたしのコンセプトと一体的に命名すべしということで、MEGという自分の受験指導コンセプトのもとで、問題集の1冊目という位置づけにしてみたというわけです。まぁ、みなさん受験指導とは無縁でしょうから、ここらへんは軽く読み飛ばしてくれてると思います。
しかし、ME自体は、ことの考え方として、一つのよい切り口になるのではないでしょうか。なにより、方法自体をとことんHackしよう!という感じがして、なんかいいな、と思わせる言葉です。ただ、あまりに一般的すぎて、たんなる心情の表明で終わってしまっているとも言えるわけですが・・・。まぁ、それでもかっこいい言葉だ!と、そういうわけです。
ちなみに連合作業分析(multiple-activity analysis)というのは、人と機械、人と人の組み合わせの作業をそれぞれ効率的にするための分析です。現代文的には、単純な解法と単純な解法同士の組み合わせを正確・効率的にするための分析として応用できるのではと考えています。ま、なんとなくですが。
今日は大学入試センター2日目です。昨日は、国語があって、社会もあって、英語もあって、という感じでしたが、国語の問題、ちらっと見たところ、これといった的中はなかったのですが…まぁ、しかたないとしても、それでも普通に解きやすそうな感じです。明後日、バイト先で小冊子上に印刷してから解くつもりなので、まだ解きませんが。政治経済もちらっと見たところ、現代文で話して、レジュメにも載せた知識が、的中してました。デジタル・デバイド…。政治経済受験者の役には立ったようです。彼らが2学期のことを覚えていればの話ですが。
Recent Comments