
©ラビットフォース
『月面兎兵器ミーナ』の第09話「高度千粁の死闘」は大月さんの見所満載でした。
大月ミーナが甲州翠怜アナだということがはっきりし、エンディングのクレジットでも、大月ミーナの声が伊藤静姉様と明示されました(いや、みんな、そこらへんは百も承知でしたが)。大月ミーナがいかによいかは、前にも書きましたが、第9話も炸裂桃の木ぶっちぎりです。
大月ナイスシーンとしては、「よくも後輩たちをかわいがってくれたな」もよかったですね。漢字一文字で表すなら「漢」。後輩思いの優しい大月さん。なんせ一人称は「ぼく」です。最高に最高で激萌ラッシュです。
最後の「さあ帰ろう。みんなが、ルナテレビがボクらを待ってる」は、ますますグッとくるグッドシーン。月城を守りながら大気圏突入!(若干、ガンダム的なものを彷彿とさせるシーンではあるかも知れません。書きながら今、ふと思った。)
大月万歳!
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