
© 武装錬金製作委員会
アニメ『武装練金』が26話「ピリオド」をもって終了したわけです。漫画の『武装練金』(和月伸宏先生)は読んでいないので、アニメのことしかわかりません。2クールですっきり終わって爽やかでいいアニメでした。
ネタバレあるかもしれません。DVD買って見るつもりの方、ご注意ください。
斗貴子さんの可愛さはというか、萌え度のピークはけっこう前の方にあって、最終回はそれほど萌えってわけではありませんでした。しかし、十分、蝶・サイコーでした。斗貴子さんの傷とか、斗貴子のもともといたところの話なんかは結局されなかったけども、まぁ、そんなに気になりませんね。宇宙での再会(with シルバースキン)は感動的でした。ヴィクター・カズキが空気がなくてもいいのはわかるけど、斗貴子さんは宇宙服着なくていいんだろうか。
ヴィクターの「絶望が希望にかなうはずなどない。」という台詞も、少年たちによい影響を与えますな。いや、涙もの。ヴィクトリア(ヴィクターの娘、CV:釘様)の父親へのでれっぷりもさすがはつんでれ声優!という感じでした。人間に戻れる日を待つのはいいんだけど、鷲とかのホムンクルスは戻っても鷲だと思うんだけど、いいのかな。一緒に月に行っても、ヴィクターやヴィクトリアとは事情が違うような。
パピヨンとカズキの勝負で、パピヨンが「やれ、今度はしくじるなよ」といって、シーンが切り替わったときには、まさかパピヨン死んじゃったのかよ!と思ったけど、生きていてよかった!(笑)
パピヨンがとりあえず人気者になっていて、嬉しいです(笑)。「パピヨン。ん〜ん、もっと愛を込めて!」と東京タワーの頂上で叫ぶ彼は蝶・キュート。一番カズキを信じて待っていたのは実はパピヨン・・・ということで、パピヨンのカズキへの愛は計り知れないものがあります。蝶野はゲイだったのかな?そういう設定でも頷けるかなと思うんですが。
「パピヨン、お前のことが、本当は・・・」
「ムトウカズキ・・・」
(抱擁)
(斗貴子さん・涙)
みたいな展開の妄想は欠かせません。ていうか、パピヨン銭湯入るのかよ!庶民的な。
というわけで、武装練金が終わってしまったのは若干寂しいですが、全26回とても楽しめました。原作の和月先生、スタッフ、声優の方々に敬意を表したいと思います。
Leave a comment