
©ツゲ神曲楽士派遣事務所
アニメ『神曲奏界ポリフォニカ』
第12楽章「シンフォニー 虹の神曲」より
『神曲奏界ポリフォニカ』が最終話、第12楽章「シンフォニー 虹の神曲」をもって終了しました。うむ、涙。画がてきとうすぎるとの批判がやまないなか、わたくしは、このアニメを愛してやまない人間の一人であり続けたのです。
確かに違う存在だけど、でもだからこそわかりあおうとすることに意味がある。
最後にフォロンが語るこの言葉こそ、ポリフォニカの精神を表しています。このコンセプトこそポリフォニカを支えるものだったと思うのです。だからこそ、ここに感応しない人からの評価が著しく低いのはしかたのないことかもしれません。実際、もうちょいなんとかならないのか、この画は!と思うこともあるわけで。思いっぱなしなわけで。
コンセプト、コーティカルテ、ツゲ事務所のステキなチームワークの3つがボクにとってはポリフォニカを見続けた理由でした。
アニメの原作はクリムゾンシリーズでしたが、ポリフォニカには4つのシリーズがそれぞれ異なる作者によって展開されているとのこと。クリムゾンの他に、ブラック、ホワイト、ブルーがあるみたいです。ブラックの警察コンビはアニメにも出てきましたね。みのりんがやってたあの警官ナイス。
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