
©つぐみ寮寮生会
アニメ『この青空に約束を』
第13話「約束の日」より
アニメ『この青空に約束を』が13話で終了しました。
1話〜12話は2話ずつ一人一人のヒロインに焦点を当てて6人を描き、最後の第13話は卒寮式で締めくくりです。エロゲー原作の場合、各ルートのいいとこどりをする方法と、1つのルートを描く方法があり得ますが、この作品は前者の方法をとったわけです。この方法は、うまくいけば、ゲームの宣伝効果として非常に高いものが見込めるという利点があります。しかし、失敗すると、ゲームのよさも伝わらなければ、アニメとしても面白くないという最悪の結果を招きかねないというリスクをはらんでいるといえます。
この作品はそのリスクにずっぽりハマってしまったと言えるでしょう。
ボクはゲームをやっていないのですが、ゲームをやった人にストーリーを聞くと、アニメとは全然違う印象を受けました。
ただ、第13話「約束の日」はけっこうよかったです。さえちゃんの一人一人への言葉や、会長の答辞がよかったのです。
まずは、最後まで見届けて頂いたことを心から感謝いたします。
いやー、最終回はなかなか良かったね。
30分にしてはよく頑張ったと思います。
卒業式の時の歌「さよならのかわりに」は原作のED曲です。
流れた時は原作を思い出し僕の涙も流れました。頬を伝いました。
宣伝としてはなかなかだったのでしょうか。
作画崩壊については声優を原作通り使ってくれたので許しちゃいます。
長くなりそうなのでこの辺で。
また会いましょう。
もっと語ってくれてもよいのに!笑
あの曲が原作のEDですかー。そして、頬をつたいましたかー!ボクもさえちゃんの言葉と、会長の答辞には涙を流さずにはいられませんでしたよ!
最初の倫奈の取り上げ方は、メインヒロインへのご挨拶ってやつでしょうか。でも、まぁ、なかなかよかったです。石が合わなくて「あれっ」って焦っている倫奈にぐほっときました。