1. Kestrel, きました
ついにKestrel, Opera 9.5のアルファー・リリースが始まったのです。とりあえず、じゃんじゃか使ってバグ出ししていきやしょー。ファイトー, いっぱーっつ!
2. 技術者であること
かつて高専で教わった、技術者と技能者の違い、技術者であることの意味をこれまでも忘れることなく生きてきたつもりだし、技能者ではなく技術者であることにこだわっていたいと思っているのですが、今の自分が技能者への道を進んでいる気がするというか、技能者であることを求められているのかもしれないというか、そんな感覚がここのところあります。
単純な技能でも、スピードが速ければ技術だと思います
知識があるだけでは技術者とは呼べません
技能は、技術者に欠かせない要素ではないでしょうか
技術者 = 技能者 + something
であるとは思いますが、技能オンリーな感じになってしまっているというのが現状です。で、
速い技能者 ≠ 技術者
だと僕は思いまする。速さなんて慣れたらだれでも速くなるじゃないですか。半田付けとか。
技能者として生計を立てることを否定する気はまったくありませんが、自分は技術者でいたいという気持ちがあります。
また、技術者に求められるのは単調な作業の素早い処理ではないと思ってます。
技術者への道は険しいですね
きた○わ教官の弟子として、避けられない道だけれど。
そうですね!おれは破門(脱走)だけどね!