October 2007 Archives

朝の洗濯

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最近、まじめなほう(と自分で思っている)ブログを書く割合が、ここに書く割合より大きくなってきています。決してアニメを見ていないわけではありませんが、まだ見始めのものが多く、アニメ関係の話題はあまり書かない雰囲気に自分的になっているのです。

今朝は「自然な起床」を実施し、すっきりと起きられました。目が覚めたときに起きてしまうことで、すっきりと起きられるわけです。目覚ましに起こされて寝たりない気分で起きるよりやはり気持ちよく起きられます。朝から洗濯をして、余計気分がよいです。晴れた朝に洗濯をするとこんなに気持ちよいのか!

トウキョウ、モノクローム...第3回

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「トウキョウ、モノクローム...」の第3回にいってきたよ。17日水曜日に新宿ロフトであったんだけど、平日だったから会社帰りに行ってきた。C4のワンマンだと思っていたら、イベントで、C4の持ち時間も他のバンドと変わらない感じだった。C4もっと聴きたい!!!と思った。早く音源でないかな。ワンマンもやって欲しいな。来年から本格的に活動を始める、みたいなことをTOKIさんが言っていたような気がするので期待してましょう。

今回のイベントはKranzeレーベルのイベントで、Kranze所属のバンドが勢揃いでした。しかも、最初に出てきたのがKain。というかKαin。今、無料ダウンロードをやっている新曲「FLAW」もやりました。ていうか、この曲、無料でダウンロードできるんだから、みんなどんどんダウンロードしてどんどん聴いてどんどんファンになっちゃって!11月にはアルバムも出るし、楽しみです。JILS解散後、すぐに動き出してくれてファンとしては嬉しいっす。

あと、前の「トウキョウ、モノクローム...」でも思ったんだけど、Logiqっていうバンドがよいっす。とくにVo.アゲハ氏が最高。

さらに、今回はKranzeレーベルのバンドではないmunimuniも参戦!最初はすげぇなぁ、くらいの感じだったのですが、「ふうふう」言ってる曲を聴いたら、なんかすごいかっこよかったのです(笑)。Vo.の神威摩天楼さんがナイス・キャラでかっこよかった。

ヒロイック・エイジ

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エイジ・・・

そして、ディアネイラはエイジをも手に入れた・・・。いやー、感動した。ファフナーに大いに感動したぼくとしてはヒロイック・エイジへの期待は否応なしに高まっていたんだけど、期待通りでした。ファフナー以上ではないですが、感動できました。

ユティも幸せになれそうで何より。カルキノスが死んだ(っぽかった)ときは、ユティがかわいそうでなりませんでしたが、カルキノスも生きていたし、とても平和的に終幕を迎えましたね。流された血がまるで嘘かのように。

流された血のために!と言って戦いを続行するのがありがちな人間だけど、ヒロイック・エイジの人たちはとても合理的で、戦う必要がなくなったらもう戦わない。サンクコストに対する意識がちょっとずれてるような感じ。でも、それがよかったのかと思います。

とりあえず、ユティが幸せならそれでいいんです。

瀬戸の花嫁

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「瀬戸の花嫁」は面白かった。すっかりルナ派です。最終回も面白くて、ちょっと感動的(笑)。ルナパパがセーラー服でまたしても登場したりして、ルナパパ最高。そして、ちょっと映画っぽい感じでしたね、最終回(笑)。

ながすみの両親の会話がかっこよすぎる(笑)。

「ただいま。あれ、母さん、ながすみは?」
「さあ、しばらく戻らないんじゃない。男の子だから。」
「そうか。」

なに、この悟りきった会話(笑)。笑いどころ多すぎるっす。あぁ、面白かったー。きれたながすみもかっこよかったなぁー。

ケンコー全裸系水泳部 ウミショー

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ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」が終わってしまったわけで、素晴らしいアニメだったわけで・・・。面白かったですねー、これは。アムロのキャラも最高。織塚先輩も最高。部長が最高(笑)。続き見たいわー。絶対2期やって欲しいっす。「インターハイ出場を決めた海猫商業高校であった!(完)」で終わってもらっては困る〜!

なのはという金字塔を除けば、今期というかもう前の期ですが、その中でいちばん続きを望んでいるのがこのアニメです、たぶん。

あー、もう夏が終わってしまったから、海には行けませんねー。夏によくあうアニメだったから、来年の夏、期待してます!再来年でも可!

CLAYMORE

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クレイモアは、プリシラとの戦いのところで終了しました。桑島さんの演技にまずは拍手!桑島さんの声に次に拍手!桑島さんの可愛さに最後に拍手!

なんか、もろ少年漫画って感じでしたね。最初は弱いクレアが実は特別な存在で強くなる素質を持っており、仲間と心を通わせ、師匠に出会って高速剣を修得し・・・。あまりに少年誌的な展開にちょっと引いたりして。

天元突破グレンラガン

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2クールで収めたところがまずすごい。地下の村→地上→螺旋王との戦い→安定→アンチ・スパイラル出現→最後の戦いへ・・・。螺旋王を倒して終わりではなく、その後にもっと大きなスケールの話が待っていたのはよかった。

シモンがどんどんかっこよくなっていき、最後はかっこよくなりすぎました(笑)。まぁ、それはいいんですが、ニアの件は美しいものの、悲しいなぁ〜、で、あんまり感情のハレーションとかなくて、まぁ、そういうアニメだからしょうがないんだけど、なんか爽やかすぎる!と思わずにはいられない。そんな気がしました。

Darker Than Black -黒の契約者-

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DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第25話 「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」
かわいいアンバー
©BONES・岡村天斎/DTB製作委員会

どちらの世界にもいるヘイ・・・。ちょっとわかんないところがあったんだけど(笑)、DARKER THAN BLACKが最終回を終えて、未咲警視ともお別れです。アンバーとはかなりの勢いでお別れです。

契約者と呼ばれる特殊な能力を得た者(但し、契約の対価を払わねばならない)がスパイとして活躍する話で、しかし最後は組織に殲滅されそうになり、組織の殲滅作戦を潰しておしまい。スパイとか、特殊能力とか色々面白いんだけど、東京の街がくすんだ感じで描かれているのもよかったり、霧原警視萌えだったりと、なかなか楽しめたアニメでした。

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DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第25話 「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」
「李という男はもういない」
©BONES・岡村天斎/DTB製作委員会

このアニメはぼくの周りでも評価が高く、DVD買ってまっせ!って人もいるし、ヘイかっこいいでっせ!って人もいます。ヘイがたしかにかっこいいです。主人公の黒の契約者、BK-201です。ヘイが手を後ろに伸ばして走るところとか、ハンガーひかっけて振り子みたいに移動するところとかが、かっこいいんですよねー。定番シーンだと思うんだけど、いい定番です。

霧原さんに「李という男はもういない」って行って去っていく彼の声がまたかっこいいっす。今年の冬は黒づくめの格好が流行るでしょう。アキバで。

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DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第25話 「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」
悲しそうな霧原警視
©BONES・岡村天斎/DTB製作委員会

霧原警視の寂しそうと言うか悲しそうと言うか切なそうと言うか、なんともいえない表情がぐっときます。「李くん!わたしだってまだ若いのよ!」と何度心の中で叫んだことでしょう。いや、マジで霧原さんステキっす。

この感じなら続編も作れそうな気がするのですが、まぁ、そんなに期待せずに待ってようと思います。霧原さんよ永遠なれ!

Toward The Terra 地球へ…

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地球へ…」の最終話は泣かされました。ああいうの弱いっす。ちょっとメッセージが強すぎて気持ち悪いと感じちゃう人もいるかもしれませんが、そういうの抜きにして見ても楽しめるっちゃ。トォニィが泣きながらジョミーを抱きかかえるシーンとか、たまりません。結局、わかりあったジョミーとキースにも激萌です。

人類の無節操な環境破壊により地球が荒廃し、人類の欲望を抑制する必要があると気付いた人類はコンピュータに支配される道を選ぶ…。そして、ミューと呼ばれる超能力をもって生まれた人たちが人類の進化形態であるのかを見極めるために、ミューを選別し排除するプログラムを実行。プログラムに耐えて、ミューが生き残ったならば、そのときはミューが人類の進化形態であると認めるという話だったみたい。キースはその判断をするために作られた「完璧な人間」だった、と。

キースは頭も良いし、かっこいいし、実は熱い男だし、チョーかっこいいっす。キースがかっこいいってだけて見る価値あり。

それにしてもよいアニメだった。「あやかしあやし」の打ち切り後だけに色々ナーバスになっていたけど、それはそれとして作品はちゃんと楽しまないとダメですな。