ナミダドロップ

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Plastic Treeというバンドの「ナミダドロップ」という曲は、『ガラスの艦隊』のエンディング曲であった。

これはよい曲だと思う。歌詞も綺麗だし、曲も優しい感じがぐっとくる。

涙こぼれたら何がなくなるの? サヨナラ溶けたら何が残るかな?
言葉にならない想い ひとしずく 冷たく乾いて 少しだけ苦いな

想いが涙になって涙が冷たく乾くという表現はとてもよいですね。そして、歌詞の最後で、

例えば 世界が嘘でデタラメで出来てたとしても たぶん気にしないよ
この星のどこか僕は歌ってて この星でどうか君は笑っていて

誰かにただ笑っていて欲しいという気持ちが美しい。

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