Swweeet

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Sweeet 1

青山 景の「Swweeet」を読みました。画が好き!ストロボライトチャイナガールと読んでついにSwweeetも読めました。

なかなかチャイナガールとストロボライトの間くらいの複雑さ、というと語弊がありますが、起伏に富んでいるのだか平面的なのだかわからない素晴らしい作品で、さくらが可愛いとしか言いようがありません。

2巻で読み切れるのですぐさま手にとって週末の楽しみにして欲しい作品です。むしろカバーを飾って楽しみたい作品です。

さくら可愛いです。青山景、天才。

出版社 / 著者からの内容紹介
ススムと、双子の弟・ツトムと、幼なじみのさくら。無邪気に笑いあえたあの頃を、もう一度取り戻したい! IKKI新人賞出身の新鋭が描く、キュートでパラノイアックで最高にスウィートな最新型ラブコミック!!
幼なじみ・さくらに恋心を抱くススム。鏡の中からススムの前にだけ現れる双子の弟・ツトム。今でも失踪したツトムを想い続けるさくら。そんな3人の、淡くて痛くて切ない青春模様の行く末は...? 第1回IKKI新人賞受賞作家による連載デビュー作が、ついに単行本化!!

Baby universe day

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キディ・ガーランドのOP曲であるアスクール(内田彩)とク・フィーユ(合田彩)による「Baby universe day」がなかなかよいです。ちなみに、キディ・グレードのOP曲であったYUKA「未来の記憶」が大好きです。

このBaby universe dayで一番好きなのが歌い出しのところ。

「いない...いない...」
繰り返すよ ありがちな苦い夢は
黙ってて 消えちゃえ Baaaaan!!
約束は形じゃない だってね感じるじゃない?

メロディーと歌詞が好きです。さびの明るく元気さ満点なところもいいけど、この歌い出しのうねるような歌い方が好きなのですよ。

Programming for non-fiction

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2009年夏のアニメと言えば「よくわかる現代魔法」である。この夏、いくつものアニメに心を支えられているが、このアニメはその中でもひときわ輝く傑作である。

そして、「よくわかる現代魔法」のオープニングを飾る麻生夏子の「Programming for non-fiction」は、今期のアニソンの中でも群を抜いて素晴らしい。

三度の録り直し*を経たという、何度も転調する難曲であるが、それだけに聴き応えのある曲である。わたしなどは、リピート再生にしたまま5時間も聴き続けたほどだ。

何度聴いてもいい曲だと思わせるのは、曲と歌、そして歌詞のよさもあいまってのことである。

夢見る今日はわたしのnon-fiction/磨かれた必然/今、広がる世界はnot fantasy/リアルな煌めきをまとう/自分らしい色で/奇跡さえイメージでぎる/なりたい未来へのプログラム

主人公こよみの、何をやってもだめな自分が魔法で自分を変えたいと思った、そんな気持ちの重なる「なりたい未来」という言葉によって、いくつものアニメのシーンが想起される。

* ラジオ講座 よくわかる現代魔法 第10回より(http://www.gendaimahou.com/radio.html)

FYI

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水曜日に、劇場用アニメ『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』をついに見てきました。

ネタバレ注意報出てます。

事前情報をなるべくシャットアウトして見に行きましたが、「TV版とはまったく異なる設定である」「キャラの名前を全部変える案もあった」という情報だけは知ってしまっていました。

事前に、ガイドブックCONTINUEを事前に購入していましたが、映画を見るまでは読まないことにしていました。が、ちょっとだけCONTINUEを読んじゃってました・・・。

結果は賛否両論をいかにも生みそうな作りでした。終演後、最初に浮かんできた感想は、「ハップの扱いが異様にひどい(笑)」。しかし!やはりそこはエウレカセブン。満足度高し!

エウレカが妙に萌。

DVDBlue-ray(限定版)を買いたいと思います。

ピザハット x 戦国BASARA

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ピザハットの今回のタイアップは『戦国BASARA』ですね。武田信玄が馬の上に仁王立ちの例のあれです。

さきほど注文しましたので、あと20分くらいで戦国BASARAデザインのピザ・ボックスが届く予定です。箱がというか、ピザが。

最近、ピザの頻度が減っています。こりゃいかん!

今回のピザハットのキャンペーンのプレゼントにはPSPもあり、是非狙っていきたい!期間中、何回食べられるだろうか!

なのは・ガチャポン

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mokosさんとアキバでディスプレイを見てきました。結局、彼はなかなかいい買い物をしたようで満足しているようでした。よかったよかった。

FriendFeedに12E的なGroupを作成しました。ブログを書いている人は是非ご登録を!

なのはのガチャポンをやりました。この間、フェイトとシグナムが出まして、今日はなのは(戦闘服)が出ました。このなのは(戦闘服)が最も欲しかったので非常に満足です。最高です。


* 写真は、ズーム・ボタンをクリックすると拡大画像を表示し、それ以外の部分をクリックするとFlickrのページに飛びます。

この記事読みました。

アニメバブル崩壊 DVD不振、新番組も減
http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200905040063.html

■まず国内の話。

 「剣風伝奇ベルセルク」「マリア様がみてる」「ローゼンメイデン」「ひぐらしのなく頃に」「マクロスF」など、様々なヒット作や話題作が生み出され、深夜は「アニメの楽園」と化したが、ソフトの売り上げにはかげりが見えてきた。

 日本映像ソフト協会の統計では、日本のアニメソフトは05年に国内で約971億円、06年に約950億円を売り上げたが、07年には約894億円、08年は約779億円と下降線をたどる。

お、マリみてが数えられている!売上が下降しているようですね。うーん、なぜでしょうか。

 「ソフトが売れないのは、増えた作品がどれも、美少女やメカといった売れそうな要素を並べただけで似たり寄ったりだとファンが気づいたから」と、別のプロデューサーは話す。「ハイビジョン録画機が普及してきたし、不況で若者の可処分所得も減り、ソフトは厳しい選別にさらされる。それに耐える力のある作品を作るしかない」

コンテンツ・ビジネスにおいて、売れる要素というのを考えるのは投資回収の立場からとても重要だと思います。売れるのは欲しいと思われる商品だからですので、この点自体を否定するとビジネスではなく趣味でどうぞという話になってしまうかも。要素を押さえるのが資金調達上必要なら、その要素の料理の仕方で勝負だってできるはずです。また、たとえば原作での成功が要素になりうるとすると、そもそも内容は問わない場合だってあるでしょう。

HD画質で放送されているのに、DVDでしか販売されないという画質逆転現象はたしかにパッケージを買わない一因だと思いますが、それならBlue-rayで販売するなり、HD画質でダウンロード販売できるように積極的にしていけばいいと思います。

若者の可処分所得の件は・・・。定額給付金ではDVD、2・3本しか買えないですね・・・!

厳しい選別にさらされるのは、何もコンテンツビジネスに限ったことではないですが、質が悪いものがあるとしてそれが売れないのは仕方ないですよね。

■海外の話。

違法配信の対策として米国での例を挙げています。

 そこでテレビ東京は今年1月、米国の動画サイトで人気アニメの即日配信を始めた。キー局では初の試みだ。現在9番組を、日本での放映から約30分後に有料会員向けに字幕付きで配信、7日後には広告付きで無料配信している。同サイトでは今春、フジテレビ作品も配信を始めた。

 テレビ東京の川崎由紀夫アニメ事業部長は「違法配信を抑制し、待たずに見たいというファンのニーズに応えた。いずれはサイトを通じて関連商品も買えるようにし、世界中のファンから直接お金が入るビジネスモデルを確立したい」と話す。開始から3カ月で、約1万8千人の有料会員を獲得したという。

「世界中のファンから直接お金が入るビジネスモデルを確立」ってところが非常に重要だと思います。これ、海外に限らず、日本国内だけで考えてもよくよく考えるべきところですよね。

DVDやBlue-rayで販売する最も値段の高いパッケージには色々な特典をつけて、ダウンロード販売は安く、多くの人に見てもらえるようにしていったほうがいいと思います。アニメ見る人なんて一握りだという風に考えると、高いパッケージを少数売るしかないと思いますが、今の時代、いいものはネット上で簡単に評判が広がります。アニメも例外ではありません。アニメ・ファン以外にも購入される可能性はあるのです。

どういう販売形態の組み合わせとどういうマーケティングを行うのが最適なのかをコンテンツごとにしっかり検証していって、売上をあげていって欲しいですね。絶対、上がると思うんですよね・・・。

約束の日 -THE DAY/ZERO_NINE.-

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5月2日、赤坂ブリッツにて行われたKαinのライブ「約束の日 -THE DAY/ZERO_NINE.-」に行ってきました。去年も同じ日、同じ場所で行われたKαinのライブでしたが、それから1年。今回も感動的で最高のライブでした。

「証」(漢字違ってたらごめんなさい。)のメロディーが頭から離れません。バンド演奏が終わってから幸也さんがアカペラでメロディーを歌い出し、そこから会場全体で合唱になりました。この曲、新曲で初めて聴いた曲なのに、もうみんなで合唱してるなんて、奇跡じゃないですか?(笑)

それくらいいい曲だし、いいバンドなのですよ。

しばらくライブはないとのことでしたが、またライブをやって欲しいですし、音源も非常に楽しみです。あー、楽しみすぎる。

ライブの興奮を思い出してきました。アルバム『paradiselost』を聴いてさらに没入していきたいと思います。

もう5月だというのに

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3月終了アニメのことまったく(といっても、すでに「鉄のラインバレル」「とらドラ!」は書きました。)書いていなくて、書こうと思ったら結構忘れていて困ります。思い出せる範囲で書いていきたいと思います。

Yuki x Haruhi x Mikuru